タイミングを逃した

遊戯王、特撮、アイカツその他いろんな事を中心にタイミングを逃した事ばかり書く 感想はあくまで私個人の感想

遊戯王 ドーマ編の設定

今再放送している遊戯王ドーマ編について簡単に調べたことあれこれ

 

ドーマ編とは

  • 原作のストックが尽きたことにより開始したアニメオリジナルストーリー。
  • 「カードが世界の命運を決める」展開の始まり。
  • 闇遊戯のメンタルはじめ「心の闇」にピックアップしたストーリー
  • カードのモンスター達(デュエルモンスターズ)が住む世界、精霊世界の存在がある。

 

さらに余談として

  • 「とっくに羽蛾のライフはゼロよ!」といったMAD 動画を盛り上げたネタの宝庫
  • 出てくるカードがチートのぶっこわれが多い
  • 作画が全体的に安定しない

 

簡単にまとめるとこうですかね

評価については多分賛否両論だとおもいますがそこら辺何年も前の意見なのでスルーします。

感想は再放送が終わったら描くとして「心の闇」と「精霊世界」について先行して書きます。

 

心の闇について

遊戯王名物となった「心の闇」とは負の感情や心の弱さを表したものです。アニオリアイテム「オレイカルコス」は心の闇を増幅させるため闇遊戯問わずいろんなキャラの「心の闇」にスポットが当てられます。

主に闇遊戯は表遊戯が封印されるという自体を招き、原作では見られないような姿をみせます(泣く、叫ぶ、落ち込む等)。

原作において闇遊戯のメンタルの弱さにスポットが当てられることはあれど表遊戯に比べてやや印象が弱く、またそれらの試煉も表と闇が二人で乗り越えたようなものなので開幕早々に表遊戯を封印し闇遊戯一人に試練を課すという展開は原作で足りないところを補完したと思います。結果的に

 

精霊世界について

精霊世界とはカードにいるモンスター達が住む世界があるということです。

原作においてのモンスターについてチェーンを組んで説明するなら

  1. カードにモンスターの絵がある
  2. この絵はペガサスが描いた
  3. その絵はエジプトの石板の絵を描いたもの
  4. その石板は古代エジプト時代に人の心から生まれた魔物、精霊を封印したもの

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…です。

チェーンなので下から順に処理してください(OCG用語)。

 アニメでは4番目の設定が変更されており

「人の心から生み出される」のではなく「人の心に宿る」ということにになったんじゃないかなと思います。

そしてその宿るモンスターは精霊世界にいる

 

じゃあ精霊世界ってなんなのかと言うと出張してきたブラックマジシャンガールズによると「人々の思念によって作られた世界があり遊戯達の世界と支えあっている」とのことです。

まぁ空想やイマジネーションにより作られた世界があり現実と相互リンクしていると解釈すればいいんでしょう。

 

精霊世界は1万年前のアトランティスが栄えた時には既にあり、オレイカルカスに頼る前(オレイカルカスの石はエネルギーや生活用品として活用できた)は精霊と協力して暮らしていたそうです。

エジプトの石板だけでなく世界中の伝説やそういった古代の遺跡の元は全て精霊世界と現実世界の関わりを示したものだとも言われていた…ような気がします。

 

…以上ドーマ編について簡単に調べたあれこれです。個人的な解釈ですのであしからず。

 

精霊世界に関してですがそんなに破綻していないとおもいます。

ただアニメオリジナルであるため仕方ないんですが「心から生まれる」という設定が変わってしまうことで千年アイテムの意義が揺らいでしまったりまたBC編遊戯VS海馬で語られた自分の中の憎しみというモンスターとの闘いのくだりとかが薄っぺらくなってしまうのが個人的によろしくないんですよね。
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まぁこれらを自分のなかで整理つけた上で残りの再放送に目を向けていこうと思います。