タイミングを逃した

遊戯王、特撮、アイカツの事を中心にタイミングを逃した事ばかり書く

遊戯王最低父親伝説(うろ覚え)

筆者は遊戯王を中途半端に追っかけている

OCGはストラクを少々。

リンクスは思い出したとき

原作は文庫版とアニメの7割、現在のドーマ編は新鮮だ。

GXはみてない5D'sは実は太陽編からでそれまでは初見。BSの再放送は新鮮です。

ゼアルはみてない

アークファイブは多数の抜けがある

ブレインズは序盤の26近くが抜けている

そのくせネットの情報収集は暇さえあれば○○wiklを見ている上に迷シーン集的な物も見てるので知識は歪に充実している。

知ったかぶりもいいところ。

 

さて今さらだが遊戯王名物といえば

ろくでもない父親がでることである。

城之内の父親は飲んだくれで働かず。

海馬の義理の父は虐待紛いの英才教育

マリクの父親は掟とはいえ実の息子に熱したナイフで彫り物をした。麻酔なしでな!

 

作品を超えた結果例外は増えてもその記録は更新されるであろう。

 

さて私のなかで遊戯王歴代最低の父親は…アークファイブ主人公の父親


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榊遊勝である。

 

このキャラクターは善意で動いている根はいい人である。

しかし!

世界の危機に一人で誰にも相談せずに出発したため息子に重い影を残し

次元を飛び回ったものの特にこれと言った功績はなし

最終的にはよかれと思ってやったことがよくてなにも起きない悪けりゃ裏目

事態が収束後もただ見ているだけで最後に都合よく激励して終わると言う仮面ライダーゴーストの仙人のようなやつだった。

 

これまでの遊戯王の悪い父親と言うのは元々が悪人と言うか根が悪いと言うかそういうタイプだったのだがこれらとは全く違う新しいタイプのろくでなし父親だった

おめでとう榊遊勝…君がナンバーワンだ…
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