タイミングを逃した

遊戯王、特撮、アイカツその他いろんな事を中心にタイミングを逃した事ばかり書く 感想はあくまで私個人の感想

春映画(超大戦)の反省? (ネタバレ有り)

心機一転記事

 

12月に平成ジェネレーションファイナルという映画が公開されました。
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個人的にこの映画の素晴らしいところはゲストであるレジェンドライダー達のスポットの当て方だと思います。特にオーズ周り。

劇中のセリフや行動の再現をしっかり、ここぞというタイミングで使う。

もうしばらくはこのようなレジェンド映画は見れないのではないかなと思います。

 

さらに遡ること8月にはエグゼイドの夏映画がありました。
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この映画の内容はネタバレですが

 

 

病の娘を仮想現実へ導き病だけでなくこの世の苦しみから解放しようとする父親と永夢達の戦いだっと感じています。

ゲムデウスなんておまけです。

作中でも奇麗事と言われていますが「辛くとも現実で生きていく事が大切」だと永夢は強く主張しました。

 

さてさらに遡ること春にはこんな映画がありました。
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この映画は…まあ世間の評価は調べればすぐわかります。

私としては前半の超展開に笑い、後半の展開には作中の少年のように無の感情で観ていました。

 

ただですね。この3作を比べるとですね。なんとなく奇妙な関係にあるなとおもうんです。

例えば現実に退屈した少年がゲーム世界という仮想現実に入り出てこない要素や作中の名セリフを適当にしゃべる北岡先生といった所。これらにもう少し気を使うことができたのならこの映画は化けたんじゃないかなと思ってしまいます。

 

世界観のすり合わせにもあえて何も考えなかった春と平行世界を用いることでアプローチした冬と違いがありますし。

 

不毛な思案ですが夏、冬の映画は春映画を分析、反省をして昇華させたのではないかなと思いました。