仮面ライダーゴースト 振り返りとまとめ~闘魂登場からグレイトフルになるまで~ その2

闘魂登場からグレイトフルになるまでの振り返りとまとめその2

 

さて眼魂に込められた英雄たちの魂の導きによりタケルが人間として一歩一歩成長していっているなかその裏ではアランによるドラマも進んでいました。

アランはガンマ世界から来た人間でありタケル達の世界を「争いの絶えない愚かな不完全な世界」とし侵攻してきました。

ほぼ同時に出てきたイゴールの言葉と合わせると「個性や心といった不確定な物は不要」という主張があるようです。

そしてタケル側についたマコトを修正しようとネクロムの力を使って操り人形にし「真の友」としました。

この裏でタケルは「ぶつかり合ってもわかりあえる」という事を学んだためこの主張を通し一部のガンマともわかり会うことに成功、マコトの洗脳の解除にも成功します。

ゴーストの物語は「個性不要VS個性尊重」の戦いへシフトしていきます。

 

ここまででテンポが落ちてしまったことは残念でしたがそれでも序盤のようなおかしな演出は感じなかったのでストレートにテーマがわかって面白かったなと思います。

 

さて分岐点です。

マコトはもともとガンマ世界の人間。一度「けじめをつける」と言うことで単身ガンマの世界へ向かいます。放っておけないとタケルも遅れて後を。アランも召集に応じてガンマ世界へ。

しかしガンマ世界では大帝アドニスに対してアデルが謀反をおこしアランも攻撃を受け肉体へ、これらの事件にを前後してタケルはカプセルの中に人が封印されておりそのなかで人が消えていく瞬間を見て驚愕します。

クーデターの最中タケル、マコト、アランは撤退しました。

 

このお話での問題点はまた後に語ろうと思います。

 

次回はグレイトフル登場から無限までの振り返りとまとめです。