仮面ライダーゴースト 振り返りとまとめ~闘魂登場からグレイトフルになるまで~

仮面ライダーゴースト振り返りとまとめの第二幕。

さてテンポのよさに感動しつつ、その反面タケルの未熟さ、伝えたいことが見えない演出という「課題」が残った序盤は終わり第二部の始まりです。

 

蘇生に失敗したタケルは(正確にはカノンの蘇生を優先した)父の魂と引換(にみえる)に再び99日の猶予が与えられます。さらにここで「英雄たちの心を繋げる」という課題もちゃっかり追加されます。

さっそく西園寺達の集めた竜馬、卑弥呼、五右衛門初め未登場の眼魂達を中心にスポットが当たります。

 

ゲストのお悩み解決はそのままですが序盤との違いは眼魂の英雄達がタケルに問いかけたり課題を与えるところが大きく違うところです。

物事を成し遂げるには?相容れない二人はどうすればわかりあえるのか?とタケルに課題を与えタケルは少しずつ成長していきます。

 

そのなかで私が一番押したいエピソードは卑弥呼魂の回です。

アカリと御成の方針の違いによる対立と和解に卑弥呼ニュートンの和解を混ぜ、さらに眼魂を二つ使うというサングラスラッシャーの特性を話に混ぜるという構成に感嘆しました。

またタケルの成長の裏でアランがネクロムになり、マコトを操り人形としたりイゴールの登場といったストーリーの進行もありややテンポが落ちていることは否めませんでしたが目が話せませんでした。

 

次はそのアランのストーリーから語りたいと思います。