仮面ライダーゴースト 振り返りとまとめ~スタートから闘魂まで~

なにかしら書いておかねばという考えと一回文字にしてまとめておきたいという考えから書くことにしました。

 

で、私の中で印象に残っている仮面ライダーゴーストについて書きました。はじめて書く文なので見苦しいところが多々あるとは思いますがお暇な方はどうぞお目とおしください。

 

仮面ライダーゴーストは平成仮面ライダー17作目、一度死んだ主人公が再び生き返るために仮面ライダーゴーストととなり15の偉人の魂が入ったアイテムを集める物語。この記事はその始まりから闘魂眼魂入手までを当時の感想を思い出しながら書いております。

 

序盤の流れはガンマと言われる怪人に主人公:天空寺タケルが倒されてしまい死亡。しかし不思議な空間で仙人という謎の人物から「仮面ライダーゴーストととなり眼魂15個を集めれば生き返れる」と言われ仮面ライダーゴーストとなる。

遅れて期限は99日であること、英雄に強い思いを持つ人物となんらかのアイテム+印を結ぶことで眼魂が作られるということが知らされる。

 

タケルだけでなくガンマ、西園寺という謎の人物、仮面ライダースペクターに変身するマコト達も眼魂を狙っているため基本この中(主にガンマ)の誰かがなんらかの事件を起こしその事件を聞いてタケル達が動き…というのが話の流れとなる。

タケルには幼馴染みの科学に詳しいアカリ、住職の御成とその部下?のシブヤとナリタがおり、タケルの眼魂集めに協力してくれている。

 

とまぁ序盤の流れと登場人物紹介をざっとしました。本当はタケルが英雄に憧れていて辞典のようなものを持ってるとか言いたいけど割愛。

この1クールはものすごくテンポがよく見ていて飽きなかったです。1話の中でお悩み相談に英雄の話を混ぜ、なんかためになるお話をして、戦闘では忘れずに獲得した眼魂を使う。99日カウントがリアルタイムで減っていくのでこれも緊迫感のようなものがあって面白いです。

この他にも個人的に御成という人物も押しておきたいです。タケルは行方不明になった幼馴染みマコト(仮面ライダースペクター)の妹、カノンも危ない状態であり自分の蘇生を差し置いていいのかと悩みます。

その時御成は「自己犠牲は尊いですが必ずしも正しいとはかぎりませんぞ」とアドバイスをします。

ひねくれて見方ですがある意味自己犠牲尊重のヒーロー番組でそれを言うのはなかなか深いのではないかと思ったものです。

 

意外と長くなりましたのでここでひとくぎり