VRAINS44~46話

予想がはずれましたね

てっきり儀式召喚でのサイバースマジシャン無双で終わるかとおもってました。

 

でも予想ははずれたけどこれはいい意味で外れてくれたとおもう。

自分のモンスターを利用して作られた相手のエクストラリンクをさらに利用して自分もエクストラリンクをつくり双方をつなぐリンクを完成させるという構図はプレイメーカー/遊作の「リボルバーも救う」という想いを表してるように見えたし演出としてとても良かったと思う。

くどいようだがプレイヤーの心境をモンスターや盤面で表現するという「デュエルで語る」という演出が僕は凄く好きなのだ。

ファイアウォールも久しぶりに出てくれたしな、すぐ消えたけど。

デコード・トーカーが最後に持っていくとはおもわなんだ。

一区切りとしてしっかり終わらせたしデュエルもこの先が作れるのか不安になるくらいいい盤面を作ったと思う。

例年通りならあと2年あるわけなのでしっかりと頑張ってほしい。

BS 5D's 21話

遊星VSボマー 後編

激しい攻防を制し、辛くも勝利した遊星。ゴドウィンの非道を公衆の前で暴くことが目的であったボマーは自爆特攻を試みるが、力による復讐に意味はないと遊星に止められる。

 

ゴドウィンにそこまでの行動を起こさせる「赤き龍」とは…目的とは…?その機械の左腕はなんなのか

 

…という回

 

ぶっちゃけ何回も何回も死んだり生き返ったりするスピード・ウォリアーさんの方しか気になってなかったがな!!!!

 

自前の場面集ッ!
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弾幕を避けたあとにプロペラに巻き込まれるスピード・ウォリアーさん。なぜ避けた


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リミッター・ブレイクで蘇生させられ即弾幕の中に立たされ消えるスピード・ウォリアーさん


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ジャンク・シンクロンの効果で蘇生させられ即シンクロ素材にされるスピード・ウォリアーさん


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チャリオット・パイルの効果を防ぐためにリリースされるスピード・ウォリアーさん

 

死にすぎ

(この話は有名でそこら辺のwikiを除けば書いてある事ですが)

 

 ちょっとスピード・ウォリアーさんにきついデッキというか回しかたじゃないですかね遊星さん。

つーかスピード・ウォリアー以外のモンスターなんですけどこの前のムクロ戦でもニトロ・ウォリアーの効果を活用して勝つためにしれっと相手の場にジャンク・シンクロンを守備で送り込んで撃破してましたよね。

仲間との絆があーだこーだ言ってる割にはドライすぎやしませんかね。


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いや、ひょっとしたらある意味信じてるゆえの行動なのか?遊星さん!

 

おまけ

ジャンク・ウォリアーぐんぐんカット
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遊戯王 ドーマ編の設定

今再放送している遊戯王ドーマ編について簡単に調べたことあれこれ

 

ドーマ編とは

  • 原作のストックが尽きたことにより開始したアニメオリジナルストーリー。
  • 「カードが世界の命運を決める」展開の始まり。
  • 闇遊戯のメンタルはじめ「心の闇」にピックアップしたストーリー
  • カードのモンスター達(デュエルモンスターズ)が住む世界、精霊世界の存在がある。

 

さらに余談として

  • 「とっくに羽蛾のライフはゼロよ!」といったMAD 動画を盛り上げたネタの宝庫
  • 出てくるカードがチートのぶっこわれが多い
  • 作画が全体的に安定しない

 

簡単にまとめるとこうですかね

評価については多分賛否両論だとおもいますがそこら辺何年も前の意見なのでスルーします。

感想は再放送が終わったら描くとして「心の闇」と「精霊世界」について先行して書きます。

 

心の闇について

遊戯王名物となった「心の闇」とは負の感情や心の弱さを表したものです。アニオリアイテム「オレイカルコス」は心の闇を増幅させるため闇遊戯問わずいろんなキャラの「心の闇」にスポットが当てられます。

主に闇遊戯は表遊戯が封印されるという自体を招き、原作では見られないような姿をみせます(泣く、叫ぶ、落ち込む等)。

原作において闇遊戯のメンタルの弱さにスポットが当てられることはあれど表遊戯に比べてやや印象が弱く、またそれらの試煉も表と闇が二人で乗り越えたようなものなので開幕早々に表遊戯を封印し闇遊戯一人に試練を課すという展開は原作で足りないところを補完したと思います。結果的に

 

精霊世界について

精霊世界とはカードにいるモンスター達が住む世界があるということです。

原作においてのモンスターについてチェーンを組んで説明するなら

  1. カードにモンスターの絵がある
  2. この絵はペガサスが描いた
  3. その絵はエジプトの石板の絵を描いたもの
  4. その石板は古代エジプト時代に人の心から生まれた魔物、精霊を封印したもの

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…です。

チェーンなので下から順に処理してください(OCG用語)。

 アニメでは4番目の設定が変更されており

「人の心から生み出される」のではなく「人の心に宿る」ということにになったんじゃないかなと思います。

そしてその宿るモンスターは精霊世界にいる

 

じゃあ精霊世界ってなんなのかと言うと出張してきたブラックマジシャンガールズによると「人々の思念によって作られた世界があり遊戯達の世界と支えあっている」とのことです。

まぁ空想やイマジネーションにより作られた世界があり現実と相互リンクしていると解釈すればいいんでしょう。

 

精霊世界は1万年前のアトランティスが栄えた時には既にあり、オレイカルカスに頼る前(オレイカルカスの石はエネルギーや生活用品として活用できた)は精霊と協力して暮らしていたそうです。

エジプトの石板だけでなく世界中の伝説やそういった古代の遺跡の元は全て精霊世界と現実世界の関わりを示したものだとも言われていた…ような気がします。

 

…以上ドーマ編について簡単に調べたあれこれです。個人的な解釈ですのであしからず。

 

精霊世界に関してですがそんなに破綻していないとおもいます。

ただアニメオリジナルであるため仕方ないんですが「心から生まれる」という設定が変わってしまうことで千年アイテムの意義が揺らいでしまったりまたBC編遊戯VS海馬で語られた自分の中の憎しみというモンスターとの闘いのくだりとかが薄っぺらくなってしまうのが個人的によろしくないんですよね。
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まぁこれらを自分のなかで整理つけた上で残りの再放送に目を向けていこうと思います。

BS5D's20話感想&解説

「使命」がテーマにおかれた回。ボマーはボマーの「使命」を果たす為に闘志を燃やし、ジャック、遊星にも「使命」を全うすることを諭すボマーのそんな一面が見えた回。、

 

はい、真面目な解説終わり。

 

そんな回だが全体的におかしい。ジャックは「存在が邪魔」と煽っておきながら返しの「可哀想なキング」に拳。煽り耐性がなさすぎる。

「あなたには使命があるのです。ギャグ担当という…」

 

龍亞はガレージに忍び込むも即警報。しかし就寝。警報のなかで寝るやつがあるかよ狸かなんかか、お話的にはボマーと遊星の会話するところに持ち込みたかったんだけどもう少し自然な形で考えようよスタッフ。もう10年も前の作品だけどさ。

「おまえの差し金でないことはわかっている。おまえは「それほど」姑息なデュエリストではない」「それほど」ってなんだ多少は姑息なのか。

 

故郷のために勝ちは譲れない。デュエルで解決する。そういう会話の流れだけは自然。

 

翌日のデュエル。巨大なDホイールによるプレッシャーとエースモンスター?の召喚に追い詰められるスピードウォリアーと遊星はどうなる?

 

 

明日のブレインズ

明日でブレインズに一区切りつく…だろう

まったく予想がつかない。

勝つことすら怪しい。ひょっとしたら引き分けかもしれない。

そういう点では遊作君のデッキも予想がつかないなぁと思う。

ぶっちゃけ勝つにせよ負けるにせよ誰が出るかはわかっている。多分次のパックに出るやつだろう。あれだよあれ(ネタバレをふせる)。

 

まぁ本当に予想外だ。なんとなくファイアーウォールドラゴンの進化したやつが出るとおもったが気がつけば彼の出番は2回だけで代わりにコード・トーカー達が仲間を増やしつつある。もはやエースは彼らではないか。遊星のウォリアー達より目立っている。

おまけにパックのあれだよあれ。

 

遊作のデッキの未来は明日のブレインズがターニングポイントになるとおもっているがはてさてどうなるか。どうなるんだ遊作。

OVERLAPという曲について

怒濤の展開に水を指すようであるが既に遊戯王ブレインズには2年目が確定しVジャンプにはあらすじまで載っていたりする。その他の情報ではOPが一新されその歌手はKimeruさんが歌うとのことである。

 

Kimeruさん!

 

この御方は遊戯王DMの最後のOPを過去にも歌ったことがある人だ。ズバリその曲名は「OVERLAP」。

 

 https://youtu.be/Lw8Hvjx4eRc

 

この曲は歌手が原作全部を読んだ上で作詩した曲でありそれだけに映像のすごさもあるが歌詞のシンクロ率が半端無い。

出だしの「静寂破りこの世によみがえる」から「~火花ぶつけ合う」ここまでで簡潔に闇遊戯の事をしめし、次に「もう一度だけでいい奇跡起きて~記憶のページを取り戻す力を」で表遊戯の決意を歌う。

ここまでだけで今のオタク用語を使うならエモい。心熱くなる。とどのつまり感動する。

そのあとに「魂眠る場所探して」でストーリーの終着を示すのも語る上で外せない。

わずか1:30の時間のなかにこれだけの遊戯王を詰め込んでいる。私にとって遊戯王音楽を語る上で外さない曲である。酷いときは1日5回は聞く。

残りの3分もこのパワーを維持していて飽きることがない。

アニメを見るのに時間がなく原作だけ…という人にも本当に聞いてほしい。そんな一曲を歌ったKimeruさんは今回原作のないブレインズではどういう歌を歌うのか、非常に楽しみだ。

 

 

BS5D's18、19話感想

2話まとめて感想

 

龍可龍亞はまぁその…お子様でして…まぁ個人的にこの二人がメインの回はややたるい。

 龍可に至ってはデュエルに消極的だし

 

 デュエルモンスターズの精霊世界という設定はDMアニメからのオリジナル設定。原作では心の力がモンスターや精霊へと具現化したものだった(ぽい)のだがアニメはさらにそこに精霊世界があるというやつで詳しくは現在再放送中のDMドーマ編をどうぞ。原作との設定がイマイチ噛み合ってるように思えないのでこの設定を私は掘り下げない。もうあるものはあるんだよ。

 

変態カウンセラーとのデュエル。脚本家はエロゲでもやってたんですかね。

デュエル中、精霊世界に龍可、龍亞はトリップ。そこには刑務所からの他力本願な声が…

 

続く19話でカウンセラーも一緒にトリップ。これ神の視点である視聴者には問題ないけど劇中の観客は絶対つまらねーだろとか思ってたらどうやら観客もトリップしてるようだ。氷室さん御一行しか正気を保ってない。

 

エンシェントフェアリードラゴンさん初お披露目。時期的に2018年1月1日に禁止カードになったというタイムリーなカードなので言っている言動がネタにしか見えなかった。もともとネタ扱いだけど。余談だけどその時はチョイ役のようなカードが再放送時には禁止だったりするということがあるので遊戯王再放送は面白い。岩の中にいるだけでもあれなのに「禁止カードになったから岩にいるんだな」という感想がでた。

 

使命に目覚めた龍可の巻き返しデュエルは見ごたえがありました。ロックの解除と回復。さらに状況によって引き分けに持ち込む戦術はうってかわって面白かったです。本性を出した相手もGood。

特にクリボンを手札に戻す仕草がかっこよかったよお嬢ちゃん。

 

 てなわけでつらつらと書き連ねました。出だしは書いての通りタルかったのですが終わってみるとまぁよかったかな?

次の試合は遊星VSボマー戦。